Stop 01 · 道連れARcompanion · city
Arong
アロン / 아롱
道連れ。17年ともに暮らしたミニチュアシュナウザーの名前。まろやかなキャラメルの甘さに、扉の前で迎えてくれた、あの安らぎ。
- 焙煎
- シティ
- 名前の由来
- 道連れ
- 構成
- コロンビア + コスタリカ + ブラジル
- 風味
- キャラメルの丸み、やわらかな余韻
アロンを注文→200g ¥2,200 / 500g ¥5,000(税込)
아롱ポートレート、やわらかな毛並み · モノクロ · 4:5
左に記録の背表紙、右に一つずつ綴じられたコーヒー。ソウルから札幌への経路が、到着という静かな筋となってすべてのページを貫く。
⏺ ゆっくりと回る IRUDA のショップカード · 実際のカードアートが入ります (placeholder)道連れ。17年ともに暮らしたミニチュアシュナウザーの名前。まろやかなキャラメルの甘さに、扉の前で迎えてくれた、あの安らぎ。
出発点。ソウル・恩平区、応岩駅。31年暮らした街の名前です。名前とは裏腹に、明るい柑橘の酸味の一杯。
ダークローストではありません。ウンアムはシティロースト、明るい柑橘の酸味──名前の誤解を正す一杯。
到着。札幌で出会えた縁(えん)への、感謝の一杯。紅茶のように澄んだ、長くやさしい余韻。
応岩(ウンアム)から札幌へ。やさしく、届く。
「이르다(イルダ)」は、到着する・届くという意味。私はソウル・応岩洞(ウンアムドン)の路地で育ち、長い道のりの果てに札幌の雪へたどり着いた。
その距離を、三つの名前が運ぶ──아롱、응암、인연。コーヒーは、袋を開けてくれる誰かへ、そっと届けるための手段だ。