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이르다IRUDA COFFEE
ケニア キアンヤンギ・ファクトリー AA ウォッシュド1 / 6
シングルオリジン · ライトローストケニア · キアンヤンギ・ファクトリー

ケニア キアンヤンギ・ファクトリー AA ウォッシュド

Kenya

シティ · ピーチ・オレンジ・ライチ。日常の一杯に。

容量
挽き方

200g · ¥2,200(税込)

全国送料無料

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豆の旅

ロースターの記録: 産地から札幌の焙煎所まで、生豆で届きます。

ケニア キアンヤンギ・ファクトリー AA ウォッシュド 2
ケニア キアンヤンギ・ファクトリー AA ウォッシュド 3
ケニア キアンヤンギ・ファクトリー AA ウォッシュド 4
ケニア キアンヤンギ・ファクトリー AA ウォッシュド 5
ケニア キアンヤンギ・ファクトリー AA ウォッシュド 6

産地の風景(イメージ) — ケニア · エンブ · AA

豆のデータ

生産地
ケニア · エンブ · AA
精製方法
ウォッシュド
農園・精製
キアンヤンギ・ファクトリー · SL28/SL34
焙煎度
ライトロースト
保存方法
高温多湿を避け、常温もしくは冷暗保存
賞味期限
パッケージに記載

淹れ方

まずはこの基本レシピから始め、味を見ながら自分の好みに合わせて調整してください。

ハンドドリップ(V60)

Better 1 Cup V60

香りが立ち、後味の澄んだ一杯にするための基本のレシピです。

15g
250g
比率
1:16.7
挽き目
中挽きよりやや細かめ
湯温
浅煎りは沸かしたて、中煎りは約90〜95℃
目安時間
約3分

手順

  1. 01ペーパーフィルターを湯でリンスし、豆15gを入れる。
  2. 020:00 に注ぎはじめ、合計50gまで。ドリッパーを軽く回して全体を濡らす。
  3. 030:45 に合計100gまで注ぐ。
  4. 041:10 に合計150gまで注ぐ。
  5. 051:30 に合計200gまで注ぐ。
  6. 061:50 に合計250gまで注ぎ、もう一度軽く回す。
  7. 07湯が落ちきったらドリッパーを外す。

味の調整

酸っぱく水っぽければ、もう少し細かく。苦く渋ければ、もう少し粗く挽きます。抽出時間を無理に合わせるより、味を基準に調整してください。

フレンチプレス

Ultimate French Press

一般的な4分のプレスより待ち時間は長いぶん、粉っぽさが少なく澄んだ一杯になります。

30g
500g
比率
1:16.7
挽き目
中挽き〜やや粗め
湯温
沸かしたて
目安時間
合計9分以上

手順

  1. 01フレンチプレスに豆30gを入れる。
  2. 02湯500gを全体に行きわたるように注ぎ、触らずに4分待つ。
  3. 034分たったら、表面に浮いた粉の層をスプーンでやさしく崩して沈める。
  4. 04表面に残った泡と粉をスプーンですくい取る。
  5. 05微粉が底に沈むまで、さらに5分以上待つ。
  6. 06プランジャーは底まで押し込まず、液面まで下ろすだけにする。
  7. 07沈殿物が舞わないよう、ゆっくりカップに注ぐ。

味の調整

酸っぱく軽ければ、もう少し細かく。苦く乾いた印象なら、もう少し粗く挽きます。プランジャーで強く押し込まないことが、このレシピの要です。

エスプレッソ

Beginner's Espresso

特定の数字を「正解」と決めつけず、味を調整していくための出発点としてお使いください。

16〜18g
抽出量
豆の重さの約2倍(18gなら36g)
比率
1:2
挽き目
細挽き
湯温
約93℃
目安時間
25〜35秒

手順

  1. 01バスケットの水気を拭き、バスケットの容量に合った量の豆を使う。
  2. 02細かく挽き、粉を平らに行きわたらせる。
  3. 03タンパーを傾けず、水平に押す。
  4. 04ポルタフィルターを装着したら、すぐに抽出をはじめる。
  5. 0518gで淹れたなら、カップの中が36gになった時点で止める。
  6. 06味をみて、まず挽き目から調整する。

味の調整

早く落ちて酸っぱく水っぽいなら、もう少し細かく。遅く落ちて苦く乾いた印象なら、もう少し粗く。酸味と苦味が同時に出るときはチャネリングの可能性があるので、粉の分配と水平なタンピングから見直してください。

ここから先は、あなたの一杯

同じレシピでも、味は変わります。焙煎からの日数(ガス抜けの進み具合)、湯の温度、焙煎度——どれかひとつ違うだけで、同じ豆が別の顔を見せます。焙煎したての豆はガスが多く、膨らみやすいぶん味が締まって出ることもあります。数字は出発点にすぎません。一度に一つだけ変えて、その違いを覚えていく。それがいちばんの近道です。この豆で、あなたのレシピを見つけてください。

テイスティングノート

Peach · Orange · Lychee · Juicy Acidity

苦味
酸味
コク
甘み

ケニアは、世界でもっとも個性のはっきりしたコーヒーを生む国のひとつです。この豆はエンブ県カブチュリ/マニャッタの農家が育て、キアンヤンギの水洗工場で SL28/SL34 という品種をていねいに洗って仕上げています。ピーチやオレンジ、ライチを思わせるはっきりとジューシーな酸味に、シロップのような甘さと、長く続く余韻。冷めるにつれて、果実感がいっそう開いていきます。いつもと少し違う一杯がほしい日に、目の覚めるような明るさを。